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Author:うらーら
フィリピン語を勉強する女子大生。エモーショナルに生きる日々です。



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放置しててごめん
日本に帰国してからすっかり放置気味のこのブログ。。。たぶんフィリピンにいた頃は話したくてうずうずしてたんだろうな、毎日のように帰宅してからパソコンに話しかけてるみたいな気分で書いてたもん。

年も明けて心機一転!!…と思いきや、あたしはあまりこの年明けたばっかりの時期が好きではない。毎年なんだかもやもやしてる。あたしは執着心が強いので、前の年が忘れられないのです。「いい年だったなーもうこれ以上の年はないだろうなー」とか思って、新しい年にあまり期待を持てない!!ま、なんだかんだで一年経つと、いい年だったなーと思うんでしょうね。

最近またあたらく居心地のいい場所を見つけました日本に帰国してから、あまりにも日本語で文章を書くのが下手になった私は、小論文教室に通い始めたんです。就活対策も兼ねて。某新聞社のカルチャースクールで、新聞記者の方が文章見てくれるの。生徒はたった5人ほどで、学生は私を含めて二人だけ。その他は某銀行を定年退職し、優雅な生活を送ってるおじさま、ちょっと変わったサラリーマン、あたしと同じくらいの娘をもつ主婦、プーで小説家志望の女性…などなどそりゃあ多様なみなさん。毎週800字でテーマに沿った文章を書き、みんなで読みあって批評会です。
最初は自分よりも何回りも年上の人の文章を批判しなきゃいけないのにびびったわー。心の中で「ここの小娘、なに生意気なこと言ってんだ」とか思われてるんじゃないかと思ってさ笑 でも人が書いた文章を読んでると、言葉の使い方、題材の選び方などにホントその人の個性が表れることがわかりました。あたしの処女作は「選挙」というテーマの文章。フィリピンの学生が選挙にものすごい関心を持っていることを紹介し、このあたしの選挙への興味のなさと対比したのよ。でも実際書いてみるとなんだか味気ない。みんなからも「フィリピンの学生って政治に関心あるんですねー」っていう月並みの感想しかもらえない。そこで新聞記者に、「この文章からはらんさんの人柄が見えないね」ってぴしゃりと言われた。確かに、フィリピンの学生の様子を書いただけでは、それを見て私がどう思ったのか、私にどういう影響を与えたのか、ということは見えてこない。私がどう思ったのか、というところに私の個性が表れるのだから、そこが重要なんだと学びました。

あと自分よりも年上の人と一緒に「勉強」してみて思ったのは、やっぱり一つの物事でも、世代によって感じ方が全く違うということ。私たちが普段何気なく使ってる言葉でも、年配の人は知らなかったりするのね。あるニュースでも、若い人と年配の人では感じ方・受け取り方が違ったりするし。

こんな感じで、ここはもはや小論文教室ではなく、私にとって年代・職業を超えた人々が集まって討論する「しゃべり場」になっている。最初は自分の文章を読まれるのがホント嫌だったけど、普段考えたことのないテーマについて考えたり、普段交流できない年代の人たちと一緒に勉強するのってなんて新鮮なのでしょうホントに大好きな場所の一つになっています。

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もう更新されないかと思った笑
【2009/01/18 14:38】 URL | めぐ #-[ 編集]

日本帰ってきたら、あんまネタないからかも(笑)
【2009/01/19 22:07】 URL | らん #-[ 編集]


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