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Author:うらーら
フィリピン語を勉強する女子大生。エモーショナルに生きる日々です。



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悲しさ、のちに笑顔
ご無沙汰してました。

いっぱいいろんなことがあって、この数ヶ月間は文字通り「突っ走った」という感じ。

お仕事。
6月にたまたま震災の取材手記の依頼があり、TBS系列の全国の局に配られる広報誌に載りました。
そのことがきっかけで、7月下旬に、TBSから手記のドキュメンタリー化の話が。
たった8分の枠だけど、自分のナレーションで、記者として、1人の人間として、1人の青森県民として
震災とどう向き合ったのかを「素直に正直に」語っちゃってください、という趣旨で。
不安ながらも、もがきながらも、まわりにどーこー言われながらも作りました。

震災から半年後の9月11日、他の全国のTBS系列の記者の作品と一緒にTBSで放送されて、その後はトントントン~と。
横浜の放送ライブラリーで上映会が行われ、11月は全国の記者たちが集まる研修会に
パネリストとして呼ばれ、そして文化庁の芸術祭のドキュメンタリー部門への出品が決まり…。

私の題材は、記者ならば誰しも思ったことがあるであろう、マスコミのきたない部分というか、
腹グロさというか、そういうのを素直に表現したものだったのだけど、
反響がなかなかあって。素直にありのままのことを口に出し、世に送り出すことの勇気とか
大変さ、責任などを改めて感じました。

そのことがきっかけで…というのは何なんだけど、
先週、セルビア共和国に行きました。
大学時代のフィリピン民族舞踊団が、現地の日本大使館に招待されたから。
テーマは3月の震災のときにセルビアとかから支援をもらったお礼、ということだったので、
岩手のさんさ踊りも覚えて。
正直、仕事と踊りの練習のために東京にちょくちょく通うのは、
体力的にも、精神的にも、そして金銭的にもきつかったけど、
(みんなにもよくやるわ~と半分あきれ顔されて)
行って本当によかったなあ、と思いました。

震災の取材について英語でスピーチさせてもらう機会もあり、
世界各国から集まった留学生の前で、セルビアの大学で、
そして、在セルビアのアセアン諸国の大使たちの前で…となかなか
緊張するシチュエーションだったし、ぎりぎりで原稿渡されて不満もブーブーなときも
ありましたが、いい機会だったと思います。

しかし、また踊りで救われたなーと思った。
10月の終わりに、とても悲しいことがあって、これから自分はどうなってしまうんだろう、って
思ったことがあったけど、踊って、久しぶりに思い切り笑って、自分を表現して、
ちょっと心が休まりました。

思い返せば、大学時代から踊りは、いつも悲しいときに、自分の自信がなくなったときに、
そばにいてくれたと思う。
踊ることで色んな人たちと出会い、自分を知り、前向きになれてきたと思う。
心は快晴!!とまではいかないけれど、自然に元気になればいいかな。

さあさあ、年末に向けて仕事に追われます。
合間にこんなことしてるから、帰りが遅くなるのかw








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