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フィリピン語を勉強する女子大生。エモーショナルに生きる日々です。



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カブトムシ
とある取材は、郊外の森林で、「秋の虫と植物」の観察会。

虫かごに虫あみを持った子供たちがやってきた。
お母さんに話を聞くと、「子供が喜ぶので…」とのこと。ふぅん、今の時代でも子供は虫とりして遊ぶのね 私はスーツで森をざくざく歩く。
突然、参加者と自然ガイドの人だかりができた。何かと思って近づくと、網の中には、マムシ
ヘビ嫌いなカメラマンさんフリーズ(笑)
ヘビに興奮する子供を撮影してほしかったけど、仕方ないね

ログハウスには、主催者があらかじめ用意した虫が並ぶ。
長さ15センチの芋虫に、ザリガニ、トンボ、オケラ、カエル…なんと、もの珍しいことよ
小さい頃は虫とりやってたけど、いつの間にか虫からは遠ざかり、触るのも嫌いになっていた。自然を感じる、ってこういうことなんだ

カブトムシの小さい幼虫を発見。自然ガイドさんにあれこれ話を聞く。
ガイドさん、唐突に、
「幼虫あげる、はい」
トレイには3匹の幼虫。
もらおうか迷ったけど、育ててみるのも悪くないかも、って思っていただきました!

仕事が終わるとホームセンターへ直行
カブトムシコーナーをうろうろする、スーツの女。よほど異様だったのだろう、店員さんが「大丈夫ですか?お困りごとですか」と話しかけてきた。

…困ってます。

店員さんの助けを借り、幼虫飼育用の腐葉土と飼育箱ゲット。

「子供さんて、なかなか成虫になるまで育てられないんですよ。不必要にいじくっちゃうから。ほおっておかないといけないのに。忘れてるぐらいがちょうどいいです」


不精なあたしにも育てられそうだーねー


ということで、カブトムシ始めました。
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