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Author:うらーら
フィリピン語を勉強する女子大生。エモーショナルに生きる日々です。



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愛でるべき選手たち
スポーツ取材担当の先輩がインフルになった。
…スケート国体の2日前に!!!!
▼スケート国体とは…
スピードスケート、フィギュア、ショートトラック、アイスホッケーなどスケート系の競技の国体。
各県の代表が日本一の座を競う。

スポーツ担当したことのない私が、急遽出張で取材に行くことに。
先輩は1か月くらいかけてこの取材の準備してきた。それを私は出発の前日の、しかも夜に言い渡され、
パニックの真っ只中にいた。

今回の競技、嫌いじゃないものばかり。むしろフィギュアは見るの好きだし、アイスホッケーもカメラマンさんに誘われ、やってみようかな?と思っていたほど。野球やサッカー、ラグビーの取材に行くよりまだマシなはず。

大会が始まってからは、やっぱ予想通りバタバタして緊張しっぱなしだったけど、
そんな私を癒してくれた人たちがいる。

愛でるべき、すてきな選手達
見ているだけですてき!かっこいい!ミーハーだけどそんな冬のスポーツマンたちに癒されました。

【スピードスケート】
もじもじくんのような全身タイツ(しかも派手)で競技しているが、レース終了後に
頭だけ脱ぐのがいい(パーカーのフードのように)
レースの時はみんな同じに見えるが、サングラスをとるとあら不思議。めちゃめちゃ美形が多い。
男だけではなく、女の子も可愛い。萌える。
出場している高校生はみんな屈託がなくて可愛い

【アイスホッケー】
こちらも試合中は防具で見えないが、終わって防具を脱いでリンクに出てきたときに
さわやか過ぎる。がたいがいいのはもちろんだが、試合中に信じられないくらいのスピードで
リンクを動き回る姿に心底感激する(氷の上をスケート靴で全力疾走する)

【フィギュア】
女の子がありえないくらい可愛い。体のラインもきれいだし、すごく自分に気を遣っているのがわかる。
しかしそんな彼女達も試合前のライバルをチェックする姿に闘志を感じる。

【カーリング】
これは国体じゃないんだけど、最近耳の聴こえないカーリングチームを取材している。
日本代表として来月のデフリンピック(耳が聴こえない人たちのオリンピック)に出場する。
メンバーの中に18歳の男の子がいて、手話で屈託なく話す姿がとてもピュア。
心が洗われる気がして癒される。


最近仕事がバタバタしていますが、ここ数日は氷上の選手達にホント癒されました!
ありがとうございます。私も仕事頑張ります。

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自衛隊の航空機で…
北海道に流氷を見に行く取材が決定!!
流氷も楽しみだけど、なんといっても、航空自衛隊の航空機に乗るのが楽しみだ?♪
スリリングな旅になるかしら。

そしてまたまた大学の教授から思わぬお誘い。
フィリピン舞踊の海外公演に同行できるか?とのこと。
なんと今年はハワイとセルビアで公演が予定されてるんだって。
ハワイのはフィリピンの外務省経由、セルビアは日本大使経由でどちらもなかなか大きなショーみたい。

久しぶりに踊りたいし、みんなにも会いたい?ということで、前向きに検討中。
個人的にはなかなか行く機会のないセルビアに興味があるけど、12月は仕事の休み取れなそうだしなあ。
こうなったらもうすぐ(3月の予定)だけど、ホノルルの方が近いし、5日間くらい何とかなるのでは?
ま、とにかく海外公演が確定したら上司に相談してみよう?♪

ひゃっほい!!

今年の正月は…
皆無だった。

東京から戻り、31日に仕事

さらに悪いことに、1日になる瞬間も神社で初詣の取材だった。原稿仕上げて帰りは深夜2時半。
家に帰っても、家族は実家に帰っていて誰もいなく、帰り道のすでに静まった神社で一人寂しく初詣した

2日は、勤務終えて、さー帰るか、となった時に警察から親子スキーヤー遭難の発表。
すぐにTBSから電話きて、「全国ニュースでも扱いますから、取材お願いします」と。
絶望的な気分の私と先輩二人で、取材に駆け回る。

翌朝5時。冬の海岸で空手少年・少女を見つめる私がいた。空手の寒中稽古の取材。
真冬の海に上半身裸で入る男たちをみて、すこしわらた。

3日は、朝は早くなかった。でも仕事。
朝早くもなく、夜遅くもない、「普通」の勤務の日がオアシス…ってどういうことだろうか。

学生時代も毎週日曜日は部活だったから(しかも冠婚葬祭以外休めない)、
連休がないようなものだった。
そんな生活を5年間続け(フィリピンでもダンスの練習は日曜日だった)、
いつしか自分のプライベートの生活と両立させるためのすべを学んだ。

「小さなことで幸せを感じる」「つかの間の時間を楽しむ」、そして「むちゃする」

寝る前の数時間、好きなDVDを流しながら眠る、おいしいものを食べられるところに行く、
リラックスできるカフェに行く、そしてオールしても、めちゃめちゃ飲んでも次の日なんとか乗り越える
というようなことだ。

こんな生活を大学の時に送っていたおかげで、今の仕事のスタイルになんとかはまっているのではないかなあ。
仕事してから、誕生日もお盆もクリスマスも正月も全く関係ないような生活になってしまったけど、
小さなことで満足するようになった。

たとえば、クリスマス近くのある平日。仕事の合間に駆け込むようにしてモスにランチに入った。
店内にはやさしく陽がさし、クリスマスの飾りと音楽でムードたっぷりだった。
これだけでは私は幸せな気分になった。驚くほどリラックス。

クリスマス当日は、クリスマスケーキの取材。まちの小さなケーキ屋さんを取材した。
ドイツで修行をつんだというご主人。レトロな店とクリスマスの飾り。クリスマスケーキを買いに来る
人たちを見るだけで、私はなんだか満足してしまった。

正月に楽しかったことってなんだろうなあ…と考えたら、
会社のTVで見た、箱根駅伝と高校サッカー。他局の番組だけど、どうどうと大きいモニターで
流して、仕事の合間に見続けた。

なんか書いてて悲しい気がしてきたけど、別に今の生活には満足だよ笑
昔からの楽しみの買い物とか髪切るのとかは相変わらず東京だし。
思えば仕事始めてから、必ず2ヶ月に1回は行ってるなあー1ヶ月に2回行くこともあるし。

とりとめのない日記になってしまった。





つかの間の年末休み
レギュラーのニュース番組の放送も終わった年末の二日間、なんとかやり繰りして休みをとり、
毎度おなじみ東京へ。

人の移動の流れに逆らうかのように、新幹線に乗る。
彼の飛行機が遅れ、午前中に思いがけず時間ができたので、学生の時にバイトしてた丸ビルの本屋に寄ってみる。そういえば、客として来たことは一度もなかたたなー。好きな本をソファーで読めるなんて、さすが大きい本屋だよね。

そのあとは、外を散歩♪年末でも仕事してる人がいっぱいですね、この街は。

彼が着いて早々、ディズニーシーへ
年末ディズニーは初めてだったけど、ヒドイですね。人が多くて。たった二つしか乗り物乗れなかったよ
彼は人ごみが嫌いで、学生時代も一度も行かなかったそうだ。学生デートの定番なのにさ
今回一緒に行って、ディズニー食わず嫌いがなくなるかも、て思ったが、助長しただけでした残念。

次会えるのはいつになるかなあ?


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