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Author:うらーら
フィリピン語を勉強する女子大生。エモーショナルに生きる日々です。



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初出張、初B-1?
先月末、私は神奈川県は厚木市へ。
そう、かの有名なB-1グランプリの取材で、我等がA県チームを応援に行ったのです。

B-1は、A県が発祥なんだよ、知ってたかい??

出張は突然決まった。こっちでひょんなことから取材を始め、
大会前に簡単な「応援企画」を放送して終わろうと思っていたのに。

「神奈川まで取材に行ってきたら?ていうか、ここまで取材してたら行かなきゃ駄目でしょ」
なんともあっさり上司に勧められ、初出張
一年目の新人にチャンスを与えてくれた会社の人に感謝。
私は、A県から初出場する団体を追うことにしました。
しかし、初出張にはいくつかの壁が。

?こっちで取材した分をまとめておかなければならない
8時間はかけて取材した内容を、たった2分から3分にまとめる。
取材したら、取材した分だけ、取材対象の気持ちがわかる。
あれもこれも入れたくなる。しかし、それをできるだけ削り、
それでも彼らの想いが伝わるような編集をしなければならない(それがプロ、ということだと先輩は言う)
出張に行く2週間前から、毎日遅くまで残ってパソコンとにらめっこ。
編集ソフトで映像を切ったり、貼ったり、つなげたり…
どの音を使おうか、どの映像がインパクトがあるのか、、、苦しい作業だけども没頭する時間だった。
誕生日の日だって、誘ってくれた他社の記者仲間の誘いを断り、パソコンの前でうとうとしながら
撮影してきた映像を見続けた。
こんな作業は、出発前日の夜中まで続いたのでした。

?東京のクルーと合流
私達テレビ記者と切っても切り離せないもの。それがカメラマンさんだ。
会社のカメラマンさんは、私が新人だということもあり、気を利かせて色々なものを撮ってくれる。
しかし、、、普通カメラマンさんはそんなことしない。記者、またはディレクターはつくりたいものを
明確に伝え、それに合ったような映像をとってもらう。自分の指示が足りないと、
編集した時に、「映像が足りねー」ということになってしまうのだ。
私は「撮ってもらうものリスト」を作り、最低限これだけあれば大丈夫、というものをリストアップした。
しかし上手くいくか…わからない

出張前日、夜中までねばって編集作業をした後、翌日は朝7時の電車。
ほとんど寝ないままに駅へ行く。

しかし、予期せぬ事態が!!世間は3連休だったことを忘れていたんです
新幹線の空席がない!!なんとか隣の県まで行って、臨時の新幹線に乗れましたが、
ほんとに肝心な新幹線の予約をやっていないのがバカでした

出張1日目は下見。会場に着いたのはほぼ夕方でしたが、なんとか見てまわることができました。

会場はとにかくすごい人なんですが、マスコミ関係者も多い。
キー局から始まって、地方局、新聞社、なんでもありです。
私が前から追っかけている団体は、キー局からもそうとう注目されている団体だったので、
取材の取り合い?カメラの場所の取り合い?みたいになる感じで大変でした。

なんとかA県勢の4団体にあいさつを済ませる。みんな、不思議と地元の放送局が来ると安心するみたいで
「あ、来てくれたんですか!!」とか言って、対応が丁寧。
私も、前から追っかけてるのは1つの団体だけだったけど、ここまで来ると「A県を応援したい!!」みたいな
気分になってきて、モチベーションが上がりました。

下見を終えると、ある団体のリーダーが、「うらーらさん、ひとりで出張に来てるんでしょ?せっかくだから
私達と飲みに行きましょうよ。飲み会で明日の作戦会議もするし」と誘ってくれました。
「いいのか!?」と思いつつも、おもしろそうだからついて行くことに。

この団体はB?1で今まで上位にランクインしてきた団体。ことしこそは優勝!!と意気込んでおられました。
団体のメンバーはその地域を、そのB級グルメを愛している人たちばかりで、普段はそれぞれ仕事をしている。
県内の他社のマスコミ関係者もメンバーだったりして、なかなかいい出会いがありました。

途中でリーダーとサシで話をさせてもらう。
リーダーはもともと東京の農業大学で研究をしていた人で、
ブラジルで研究を進めたい、という夢を持っていたんだそうだ。ポルトガル語も勉強して、準備をしていたときに
ひょんなことで故郷に戻ることになり、
普通に公的機関で仕事をしていたそうだが、会社をやめて、この団体一色の人生を始めた。

「故郷になんか帰って来たくなかったんだけどさ、今はA県を元気にしたい、っていう気持ちでいっぱいだよ」

このリーダーの言葉を聞いた時、なんだか自分と似てるなーと思いました。リーダーに私が記者になった経緯を
話したとき、「あなた私と一緒じゃない!!」と意気投合したくらい。

私が故郷に帰ってきたくなかった理由。
「故郷に元気がないから。」
でも、そんな故郷を盛り上げようと日々頑張っている人たちがいる。
そんな人たちを取材していると、そんな人たちのそばに居ると、
私も、そんな人の一員になりたい、その前に、そういう人たちをどんどん紹介していきたい、と感じたんです。

これは半年間仕事をやってきて、何となく感じてたこと。
このときにリーダーと話をしたことで、はっきりと感じることができました。
今自分でやりたい、と思っていることはこういうことだったのかな、と。

余韻に浸りながらロマンスカーで都心に帰る。
決戦は明日だ!!






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中央線
オレンジ一色のJR中央線。きょうで最後の走行だったそうです。

大学時代、ずっとずっと中央線沿いに住んでいた私は、なんだか少し寂しくなりました。

中央線。上京して住み始めて、ずっと使い続けてきて、思い出深い路線です。

街の景色を眺めただけで、どこの街を通過中かわかってしまうくらい、個性がある中央線沿いの町並みが好き。
あのオレンジ一色の古い車両に何度乗って往復しただろうか。
確かに、新しい車両ができたとき、「車内に電子広告ある♪これからは車内で暇じゃなくなる♪」とか

思ってたけど、昔の車両だからこそ、外の景色をゆっくり眺められたのかな、とかも思う。

1年生の夏、初めて花火デートに向かう途中で、地震が起きて動かなくなったなーとか(車内に2時間監禁)。
海外から帰ってきて、「日本もごちゃごちゃした街で、きれい、とは言えねえな」と感じたこととか。
部活を遅くまでやって、それから都心の方まで、ウキウキしながら繰り出していったなーとか。

なんか、「これ!!」って思い出はないんだけど、細かいことで郷愁を覚える。

大好きです、中央線。


ドライブ

今日は休み。

最近ドライブにはまってて、一人で港町まで来ました!最高の景色!

飲み会で
寝た。

しかも先輩との飲み会(笑)
冗談通じる先輩方、まぢおもしろい。大好き。


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